トレーニングの3原理【過負荷の原理】

当ジムのブログをご覧いただきありがとうございます。

ダイエット・筋肉増量
全ての「ボディメイク」を成功させるパーソナルジム

【 BEYOND札幌 】の佐々木です。

 

今回はトレーニングの3原理についてです。

少し長くなってしまうので

3回に分けていこうと思います。

 

まずは【過負荷の原則】(オーバーロード)です。

過負荷とは、すでに到達しているレベル以上の負荷をかけるということです。

トレーニング効果を得るには過負荷をかけなければ、能力は維持あるいは低下していきます。

 

例えば、

毎日スクワットや腕立てを自重で10回やっていても

筋肉がなかなか成長しませんよね。

過負荷をかけず、毎日同じ負荷だと

ほとんど意味がないのです。

 

ではどのようにして過負荷をかけたら良いのでしょうか。

いくつか例をあげてみると、

 

・重量をあげる

・回数を増やす

・休憩時間を短くする

・挙上スピードを変える

・可動域を広げる

などなど、これ以外にもたくさんあります。

 

毎日スクワットを自重で10回する人で例えると

 

・バーベルを担いでスクワットしたり、ダンベルを持って重量を上げる

・10回から15回にする

・今まで1分休憩していたなら30秒にしてみる

・いつもよりもゆっくり行う

・いつもより深くしゃがむ

と過負荷をかけることができます。

 

このように過負荷をかけると

トレーニング効果は格段に上がっていきます。

 

ただし、この【過負荷の原則】に従ってトレーニングする事は大切ですが、

過負荷の種類によってトレーニング効果は大きく変わってきます。

得たいトレーニング効果によって

過負荷の種類を選ぶ必要があるという事です。

 

これは【特異性の原理】という別のトレーニングの原理の内容に

なってくるので、ここからは次回にしたいと思います。

 

★無料カウンセリング、体験トレーニング受付中★
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております😌