トレーニングの3原理【特異性の原理】

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【 BEYOND札幌 】の佐々木です。

 

前回に引き続きトレーニングの原則についてです。

 

今回は【特異性の原則】です。

特異性とは、そのものに備わっている特殊な性質のことで、

トレーニングによる効果は実行したトレーニングの種類に応じて生じるということです。

 

筋肉を大きくするためのトレーニングでは筋肉が大きくなり、

有酸素運動をすると持久力が上がります。

 

例えば、前回の【過負荷の原則】の話とつながりますが、

脚を太くしたい、いわゆる筋肥大をしたい人がいるとして、

自重スクワット10回から50回できるようになったとします。

「回数を増やす」という過負荷をかけ続けました。

 

しかしこの方法だと、筋肥大は起こらないでしょう。

 

もちろんトレーニング初心者や車椅子で生活していた人が

スクワット50回できるようになったなら

筋肥大の効果は期待できます。

 

しかし一般的には

筋肥大が目的であれば6〜12回の回数で

「挙上重量を増やす」という過負荷を

かけた方が圧倒的に効率的です。

 

もっとわかりやすい例で言うと

マラソン選手がいくらマラソンの練習をしても

100メートル走の選手より

速く走れないですよね。

 

この【特異性の原理】はどのトレーニングにも当てはまります。

目的に応じてトレーニングを選択することが重要です。

 

次回、最後は【可逆性の原理】です。

 

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