「飲むだけで痩せるは嘘?」酵素について。

こんにちは!

酵素について少し書いていきますので3分間だけお時間ください!

 

今回は酵素について書きました。

手軽に読んでいただけるように短く要点だけまとめて書いています。

 

・酵素とは

・酵素の材料。

・酵素の効果。

・酵素の勘違い。

 

酵素とは

酵素とは人や生き物の細胞の中でつくられる、「触媒作用」のあるたんぱく質の事です。酵素の主な働きは、生物が摂取した食べ物を消化・吸収・代謝する際に必要な化学反応を起こしてくれるところにあります。人間の体内には全部で5000種類以上の酵素がおり、種類ごとにさまざまな化学反応を起こし、食べ物の消化や吸収、代謝の手助けをしてくれています。

 

酵素はタンパク質とビタミンで作られる

酵素といえば、酵素ダイエットやダイエットサプリメントでもよく見かけるようになってきましたね。

この酵素は体の中でも作られています。

その酵素を作る材料がビタミンとタンパク質です。

酵素=タンパク質+ビタミン

タンパク質だけではなくビタミンとセットで摂取して行かないといけないです。

 

酵素の効果

体の中でも酵素はつくられていてそれを潜在酵素といいます。

潜在酵素にも消化酵素と代謝酵素の2種類の酵素がありそれぞれ役割が違います。

 

代謝酵素

タンパク質からアミノ酸へ変換してくれて体の材料にしやすくしてくれています。

 

消化酵素

・体内に吸収された栄養を体全体に巡らせる。

・毒素・老廃物などを汗や尿の中に排出する。

・病気などで体内のダメージを受けた部分を修復する。

・免疫力を高めてくれる。

 

全体的な効果として

食べた物の栄養素全体の代謝も上がるのでダイエット効果があると言われています。

食事制限とトレーニングに酵素を組み合わせていくとダイエットの効率もよくなるということですね。

 

酵素の勘違い

勘違いされるところですが酵素が直接脂肪燃焼の効果がある訳ではありません。

食べたものを体のエネルギーにしてくれるものです。

酵素が食べたものを体のエネルギーに変換してくれても、使い道がなければたまる一方。

なので筋トレなどの運動はセットではないと酵素の力はしっかり感じられないと思います。

「飲むだけ」に頼らずに酵素の材料である、タンパク質とビタミンを摂取しつつコツコツとダイエットを頑張っていきましょう!