『痩せない原因の一つ』筋トレで冷え性を改善しよう。

こんにちは。

ダイエットパーソナルジムBEYOND札幌の田中です

 

この記事は女性の方の中で平熱が低かったり冷え性で悩まれている方に向けて書きました。

夏場は特に職場の空調が効きすぎていたり冷たい飲み物が多くて体が冷える季節です。

このように体温が下がると自分では気付かないうちに体内で様々な影響が現れます。

 

基礎代謝量が低下のデメリット。

基礎代謝については以前ブログで書かせていただいたのですが、体温が1℃下がると基礎代謝量が12%も低下してしまいます。

基礎代謝は1日の消費カロリーの大半を占めているので、なるべく下げたくはないところです。

 

体温の低下による体の変化は下記の通りです。

 

・痩せにくく太りやすい体。

・免疫機能の低下

・がん細胞が活性化しやすい体内環境に。

 

風邪などももちろんですし、まだまだウイルスの脅威も続いているので免疫機能をしっかり保ち、

自分の体を守るということはとても大切です。

 

このようなことを避けるために体温を保つ必要があるのですが、そのためには筋肉の働きが非常に重要です。

筋肉には体を動かす以外にも様々な働きがありますが、そのひとつが体の熱を作り出すということです。

 

 

日常生活の中では使われる筋肉が限られ、どうしても使われない筋肉の機能が低下しやすいです。

ですので普段使わない筋肉は筋トレなどで意識的に働かせてあげる必要があります。

また筋肉が落ちると血流も滞りやすくなるので、脚のむくみなども起きやすくなるという悪循環に。

なので、

•基礎代謝を下げない
•免疫機能を保つ
•むくみづらい体にする

 

このような状態を目指す、または維持するために筋トレなどの運動を継続するようにしましょう。